東北

お土産図鑑

支倉焼【ふじや千舟】

宮城県>仙台
仙台藩の慶長遣欧使節副使、支倉常長にちなんで名づけられた仙台銘菓「支倉焼(はせくらやき)」。フレッシュバターと卵、ざらめを練り上げた生地の中に、クルミの入った白あんを包んだものを「支倉焼」の文字が彫られた木型に入れ、一つひとつ手作業で焼き上げられた洋風和菓子です。美味しいとの評判が広がってからは、品切れになることもあったほど。それ以降はお客様に迷惑がかからないよう、商品を支倉焼だけに絞ることにしました。それから50年以上たった今も、変わらぬ美味しさで地元に愛され続けています。お茶にもコーヒーにも合う、懐かしい味がたまりません。
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伯楽星 純米大吟醸【新澤醸造店】

宮城県>宮城 全域
究極の食中酒の「伯楽星 純米大吟醸」。フルーティな心地よい香味と料理を引き立てるバランス感が絶妙で、和洋中どんなお料理とも好相性です。開封時に味わいのピークを迎えるよう、ベストな状態で出荷されるため、管理方法がしっかりしている契約店にしか卸していません。2009年に「伯楽星 純米大吟醸」が日本航空国際線のファーストクラスに採用され、さらに世界一の日本酒を決めるコンペティション「Sake Competition」においても上位入賞を果たした蔵元「新澤醸造店」。全国で最も若い女性杜氏の活躍に、多くの日本酒ファンが期待を寄せています。
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阿部の笹かまぼこ【阿部蒲鉾店】

宮城県>宮城 全域
笹かまぼこの名付け親としても有名な老舗、阿部蒲鉾店。定番の「阿部の笹かまぼこ」をはじめ、クリームチーズが入ったものや季節に合わせた限定商品など、さまざまな種類のかまぼこが揃っています。しっかりとしたプリプリ感は、職人が研究を重ねて生み出した食感。「表面を軽くあぶることで焼き魚のような芳しい香りが立ち上り、素材の味が際立つ」とは、職人さんのおすすめの食べ方です。良質な白身のすり身からつくられ、低脂肪・高タンパクなかまぼこは、ヘルシー志向の方へのお土産としても人気です。
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仙台駄菓子【元祖 仙臺駄菓子本舗 熊谷屋】

宮城県>仙台
仙台駄菓子本舗熊谷屋(くまがいや)は、創業元禄8年(1695年)。仙台藩の伊達文化とともに発展した仙台駄菓子発祥のお店です。きな粉、胡麻、水飴など、昔ながらの身近な素材で作られた数々の駄菓子が店先に並びます。「仙台駄菓子詰合せ」は幅広い年齢層に喜ばれる定番土産。多彩な種類とやさしい素朴な味が人気です。素材を生かした匠の技は代々受け継がれ、今もなお地元で親しまれています。竹を細く割いた「ささら」の先に、手毬飴を刺した「ささら飴」は、数々の賞を受賞。第50回全国推奨観光土産品審査では「全国観光土産品連盟会長賞」を受賞しました。
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気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース【石渡商店 】

宮城県>気仙沼
気仙沼の生産者さんが育てた旬の牡蠣で作ったオイスターソース。一般的なオイスターソースとは異なり、牡蠣を余すところなく生かして丸ごとエキスにしています。栄養をたっぷり蓄えた大粒のものだけを使用。これだけでお酒やご飯がすすんでしまうほど濃厚でミルキーな味わいです。完熟牡蠣の旨味を凝縮したコクが、和洋中のジャンルを問わず、さまざまな料理に深みを加えてくれます。化学調味料や保存料は一切使っていません。H25年度農林水産大臣賞受賞。
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にいだ しぜんしゅ 純米吟醸【仁井田本家】

福島県>郡山
現代的なブランド力で名高い「にいだしぜんしゅ」は、近頃人気が出始めている日本酒です。製造をする「仁井田本家」は1711年創業の老舗の日本酒造。他の日本酒と違い、シンプルでおしゃれなラベルは、購買意欲をくすぐります。誕生50年を記念して「にいだしぜんしゅ」は、リニューアルを決行。原料の酒米の一部を仁井田本家自ら栽培し、製造しています。甘口の日本酒は、お酒が苦手な若者でも飲みやすくなっており、福島自慢の1品です。
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飛露喜 特別純米吟醸 無濾過生原酒【廣木酒造】

福島県>会津若松
全国的にも有名な、福島の日本酒といえば「飛露喜」。飛露喜は、「廣木酒造本店」で製造され、その歴史は江戸時代中期より続いています。売り上げが落ち込み、店をたたむ覚悟までした廣木酒造本店ですが、飛躍するきっかけとなった9代目が「自分が好きな白ワインのような日本酒を作りたい」と思い立ち、現在の日本酒ブームの引き金となった飛露喜が生み出されたのです。限られた本数しか製造されないため、福島県内でも品薄な状態が続いており、見つけることが出来れば、即買いの福島土産です。
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奈良萬 おりがらみ【夢心酒造】

福島県>福島 全域
福島の日本酒の中でも、とびきり光るのが「奈良萬」です。「常に異なり、常に変わらない酒」をテーマに、福島の百名選に選ばれた仕込み水と、地元福島で作られた「うつくしま夢酵母」をもとに日本酒が作られます。中でも、地元福島でしか作ることの出来ない酒を目指した「奈良萬」は、冷酒でも熱燗でも同様の旨みを感じられる徹底した温度管理を行なっています。料理との相性も抜群で、何よりとても人気なお酒なので、福島のお土産としても最適な1品です。
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奥の松 あだたら吟醸【奥の松酒造】

福島県>福島 全域
世界一を獲得した福島のお酒といえば、「奥の松」です。創業300年を迎える奥の松は、何より旨い酒を作ることに特化。使用する水は、福島安達太良山に降り積もった雪が溶け出した天然のもの。ミネラルを含み、美味しい日本酒に導きます。近年では、10年連続金賞を受賞するほどにまで上り詰め、昨今ついに世界一を受賞しました。そんな奥の松の日本酒は、キレのある辛口仕様。料理と一緒にいただくこともできる、優秀な福島の日本酒です。
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末廣 生酒【末廣酒造】

福島県>福島 全域
江戸時代末期より日本酒の製造を始めた、末廣酒造は日本全国に根強いファンがいる日本酒製造メーカーです。明治時代には、会津で一二を争う酒造メーカーとなり、2006年には全国一の金賞数を受賞。その末廣酒造の代表商品は、もちろん「末廣」。中でも、伝承山廃純米 末廣は、大賞初期に試験製造され、当時の味わいをうまく生かしながら、現代とも調和の取れる日本酒です。福島のお酒といえば、と名高い末廣は、お土産にもぴったりです。
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