洋菓子

お土産図鑑

雪塩ちんすこう【南風堂】

沖縄県>沖縄 全域
沖縄のお土産製造卸業をてがける「南風堂」から販売され、観光客のみならず地元客からも愛される雪塩ちんすこう。沖縄の定番土産であるちんすこうに塩を加えるという斬新な発想で、南風堂の自信作として2005年に誕生しました。雪塩とは、宮古島の海水から精製される真っ白なパウダー状の塩です。これを加えることによりこれまでとは違う、甘さの中に塩味の効いた味わいに仕上がっています。沖縄のお土産に欠かせないちんすこうですが、そもそもどんなお菓子かご存じでしょうか。クッキーともビスケットとも違う食感の焼き菓子で、主原料は小麦粉・砂糖・ラードの3種類。明治40年から製造されている長い歴史のある伝統菓子です。
お土産コラム

【実食レポ】地元民がおススメしたい”ちんすこう” 「雪塩ちんすこう」

沖縄>沖縄 全域
沖縄のお土産製造卸業をてがける「南風堂」から販売され、観光客のみならず地元客からも愛される雪塩ちんすこう。沖縄の定番土産であるちんすこうに塩を加えるという斬新な発想で、南風堂の自信作として2005年に誕生しました。雪塩とは、宮古島の海水から精製される真っ白なパウダー状の塩です。これを加えることによりこれまでとは違う、甘さの中に塩味の効いた味わいに仕上がっています。沖縄のお土産に欠かせないちんすこうですが、そもそもどんなお菓子かご存じでしょうか。クッキーともビスケットとも違う食感の焼き菓子で、主原料は小麦粉・砂糖・ラードの3種類。明治40年から製造されている長い歴史のある伝統菓子です。
お土産図鑑

砂の丘【宝月堂】

鳥取県>鳥取砂丘
明治35年に創業した鳥取の老舗店「宝月堂」さんが作る「砂の丘」は、ホロホロとした口溶けが新感覚なクッキー。鳥取砂丘の砂を思わせるパウダーがたっぷりとふりかかっているのが特徴です。クッキーには2種類あり、数種類の和糖が融合した「白」と鹿野町産生姜をブレンドした「黒」、それぞれ個性ある風味を楽しめます。また鳥取砂丘が描かれたパッケージも目を引きますが、このイラストは五代目店主が描いているそう。パッケージと合わせて、クッキーの儚い食感を楽しんでください。
お土産図鑑

ラクダの足あと【パンドラの箱】

鳥取県>米子
チャーミングな名前が印象的な「ラクダの足あと」は、鳥取市内に店を構える洋菓子店「パンドラの箱」さんの人気商品。自社のパン工場で焼き上げたラスクをひと口かじると”パリッ””カリッ”と心地良い音がし、耳でも美味しさを感じることができます。北海道産の生乳だけを使用して作られたバターの香ばしい香りや食感を楽しめるよう、材料は至ってシンプル。チョコレートやいちごチョコ、アーモンドなどバリエーション豊かなラインナップで、選ぶのも楽しいお土産です。
お土産図鑑

二十世紀【亀甲や】

鳥取県>鳥取 全域
「二十世紀」は二十世紀梨を輪切りにした形を模したゼリー。製造するのは1868年創業の老舗店「亀甲や」さんです。二十世紀が誕生したのは今から遡ること約100年前。大正11年に二十世紀梨を日本中に広めるために作られました。二十世紀梨をモチーフにしてはいますが、実は梨は使われておらず、水飴をベースに梨の肌の艶を再現しています。柔らかい食感とほんのり香る梨がさっぱりと食べやすく、古くから地元民に愛され続けてきた鳥取を代表する銘菓です。
お土産図鑑

ちゅるんと濃厚な梨ゼリー【とっとりなしお商店】

鳥取県>鳥取 全域
鳥取の名産品「二十世紀梨」の果汁を贅沢に使用して作られた「ちゅるんと濃厚な梨ゼリー」。ゼリーひとつにつき梨を1.5個も使っており、梨の爽やかな甘みとほど良い酸味をダイレクトに味わうことができます。そのまま食べるのも良いですが、凍らせることで梨本来の食感に近いシャリっと感を楽しめるため、冷凍するのが人気の食べ方。通年購入できますが、みずみずしくさっぱりとしているため特に夏のお土産としておすすめです。
お土産図鑑

白兎フィナンシェ【寿製菓】

鳥取県>鳥取 全域
「白兎フィナンシェ」は、鳥取のお土産として欠かせない存在「因幡の白うさぎ」の誕生40周年を記念して作られたお菓子。地元大山産のバターとアーモンドプードルの風味が口の中いっぱいに香るフィナンシェです。可愛らしい見た目ですが、外はさっくり中はしっとりと焼き上げられた本格的な焼き菓子で、モンド・セレクション菓子部門で11年連続最高金賞を受賞するほど。お土産で喜ばれること間違いなしな愛らしい見た目と本格派は味わいで、鳥取にいくなら押さえておきたい新定番お土産です。
お土産コラム

【実食レポ】これを紹介しなきゃ始まらない!北海道土産の王様「白い恋人」

北海道>北海道 全域
北海道のお土産を紹介する上で避けては通れないのが「白い恋人」ではないでしょうか!?実はまだ食べたことがない!という方・・・もったいない!!そんな人のためにも、その魅力を実食レポートでお伝えしたいと思います。
お土産コラム

【実食レポ】札幌の人気店「きのとや」が手掛ける札幌土産「札幌農学校」

北海道>北海道 全域
「札幌農学校」って知っていますか?これれっきとしたお菓子の名前。道民にはおなじみの味なのですが、見た目も中身もとてもシンプルで、お土産を買うときに選んでいない人も多いと思います。今回はそんな札幌農学校の魅力を、実食レポートでお伝えします!
お土産図鑑

横濱プリン【ウイッシュボン】

神奈川県>横浜
日持ちしてお土産にぴったりなのが「ウィッシュボン」の「横濱プリン」。クリーミーで滑らか、卵とミルクの濃厚なプリンは、まるでカスタードクリームのよう。ほろ苦いカラメルソースと合せればみんな大好きな味が完成。横浜らしいパッケージもお土産におススメのポイントです。
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