老舗

あわら・三国

鯖のへしこ【越前田村屋】

福井県>福井 全域
福井県の伝統的な保存食の1つとして知られている「鯖のへしこ」も、お土産におすすめの商品です。へしことは、魚を塩と糠で漬け込んだ若狭地方の郷土料理のことで、古くから保存食として福井県内で親しまれてきました。その中でも「越前田村屋」の鯖のへしこは、なんと1年も熟成させているので、鯖の旨味がぎゅっと凝縮されています。おつまみとしてそのまま食べるのもおすすめですが、少し炙ったり、お料理にアンチョビ代わりに使用したりするのも美味しいので、ぜひ福井の味を存分に楽しんでみてください。
お土産図鑑

けんけら【亀寿堂】

福井県>大野
ちょっとしたおやつにもおすすめなのが、「けんけら」です。けんけらとは、福井県大野市に古くから親しまれている伝統菓子で、その歴史はなんと100年ほどと言われています。砂糖と水あめ、きな粉というシンプルな材料から作り出される味は、どこか素朴で、ついつい手が伸びてしまう美味しさです。明治20年創業の菓子店「亀寿堂」のけんけらは、全て手作業で作るというこだわりっぷりで、ポリポリとした食感と、胡麻の風味が追加されているのがポイント。お土産としてだけでなく、ぜひ旅先や移動中のおやつに、食べてみてはいかがでしょうか?
あわら・三国

黒龍 吟のとびら【黒龍酒造】

福井県>福井 全域
福井の地酒として、お土産にも人気がある「黒龍」。地元・福井で創業1804年の老舗蔵元「黒龍酒造」が製造している日本酒で、商品化が難しいとされた大吟醸を世に送り出したのも、この黒龍という日本酒が初めてと言われています。質の高い仕込み水と米から生み出された澄んだ味わいは、日本酒マニアの間で幻の酒とも呼ばれています。そんな黒龍の中でも、フルーティで飲みやすく、お手頃サイズな「吟のとびら」はお土産にピッタリ。日本酒好きな方はもちろん、そうでない方にも、ぜひ飲んでもらいたい大吟醸酒です。
あわら・三国

五月ヶ瀬煎餅【五月ヶ瀬】

福井県>福井 全域
福井土産の定番の1つとして有名なのが「五月ヶ瀬煎餅」です。福井県内で菓子製造業売上No.1の企業「五月ヶ瀬」が、昭和50年に発売した五月ヶ瀬煎餅。4種類の小麦粉を独自の配合でブレンドし、地元産の新鮮な卵やピーナッツを贅沢に使用した生地を、1枚1枚丁寧に石窯で焼き上げる五月ヶ瀬煎餅は、ほんのり甘く、サクサクの食感が後引く美味しさです。子どもから大人まで幅広い世代に支持されているロングセラー商品なので、ご家族や友人への手土産にもぴったりですね。
あわら・三国

小鯛ささ漬け【若狭小浜 丸海】

福井県>福井 全域
福井県の若狭小浜に古くから伝わる郷土料理「小鯛ささ漬」も、福井を代表する定番土産の1つです。小鯛ささ漬とは、若狭湾周辺で獲れた新鮮な小鯛を酢締めして、笹の葉と共に小さな樽につめたもので、福井のふるさとの味として親しまれています。その中でも「小浜海産物」の小鯛ささ漬は特に人気が高く、絶妙な塩加減と300年続く地元産の米酢が鯛本来の美味しさを引き立てています。そのままお刺身として食べたり、ごはんにのせたり、お茶漬けにしたり…ぜひいろいろな食べ方で楽しんでみてください。
お土産図鑑

宮崎れもんケーキ【オッティモ】

宮崎県>宮崎 全域
レモンを思わせる可愛らしい見た目が特徴の「れもんケーキ」はいかがですか?1980年の創業以来販売され続けているこのケーキは、甘味と爽やかな味わいが特徴の「マイヤーレモン」をふんだんに使って作られています。生地にはレモンピール、焼き上がったあとにマイヤーレモン果汁入りのシロップ、最後にレモンチョコをコーティングすることで、絶妙なバランスの味わいになっています。ぜひ大きなお口でガブッといただいてみてください。箱の外装もとても可愛いので、女性へのお土産にもうってつけです。
お土産図鑑

チーズ饅頭【菓子処 わらべ】

宮崎県>宮崎 全域
宮崎の人たちにとって大変ポピュラーなお菓子である「チーズ饅頭」。県民に愛される銘菓をぜひお土産にもどうぞ。おすすめは、「菓子処 わらべ」のチーズ饅頭。可愛らしいパッケージの中に、コロンとしたお饅頭が入っています。サクサクとした食感のクッキー生地の中には、レーズンが練り込まれたチーズの餡がたっぷり。一口かじれば思わず顔がほころんでしまいます♪実店舗のみでの販売なので、お土産にしたい方はぜひ予約をして、店舗で購入してください。
あわら・三国

羽二重餅【 羽二重餅総本舗 松岡軒】

福井県>福井 全域
福井を代表する銘菓として名高い「羽二重餅」。その昔、老舗和菓子店「松岡軒」の創業者が、福井名産の絹織物「羽二重」のしなやかな質感を和菓子で表現しようと、明治38年に発売されました。餅粉と砂糖、水飴というシンプルな素材を絶妙な配合で練り上げた羽二重餅は、口の中でふわりととろけ、その優しい甘さがたまらない逸品です。さらに松岡軒の羽二重餅は現在でも添加物を一切使用せず、今もなお、昔ながらの製法で作られています。福井を代表する伝統の味を、ぜひ食べてみてくださいね。
お土産図鑑

砂の丘【宝月堂】

鳥取県>鳥取砂丘
明治35年に創業した鳥取の老舗店「宝月堂」さんが作る「砂の丘」は、ホロホロとした口溶けが新感覚なクッキー。鳥取砂丘の砂を思わせるパウダーがたっぷりとふりかかっているのが特徴です。クッキーには2種類あり、数種類の和糖が融合した「白」と鹿野町産生姜をブレンドした「黒」、それぞれ個性ある風味を楽しめます。また鳥取砂丘が描かれたパッケージも目を引きますが、このイラストは五代目店主が描いているそう。パッケージと合わせて、クッキーの儚い食感を楽しんでください。
お土産図鑑

二十世紀【亀甲や】

鳥取県>鳥取 全域
「二十世紀」は二十世紀梨を輪切りにした形を模したゼリー。製造するのは1868年創業の老舗店「亀甲や」さんです。二十世紀が誕生したのは今から遡ること約100年前。大正11年に二十世紀梨を日本中に広めるために作られました。二十世紀梨をモチーフにしてはいますが、実は梨は使われておらず、水飴をベースに梨の肌の艶を再現しています。柔らかい食感とほんのり香る梨がさっぱりと食べやすく、古くから地元民に愛され続けてきた鳥取を代表する銘菓です。
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