老舗

お土産コラム

【実食レポ】福岡土産人気№1!魅惑のしっとり感『博多通りもん』

福岡県>福岡全域/博多
福岡の不動の人気№1、KING of 福岡土産である「博多通りもん」。福岡県内のありとあらゆるお土産屋さん、駅・高速道路パーキングで購入可能で、期間限定ではありますが、県内外のデパートや百貨店での購入が可能です。また、最近では福岡県内のコンビニにもお盆・正月には小さなパックが置かれている店舗も見かけるようになりました。明月堂は昭和4年創業で、1985年頃からは博多西洋和菓子というコンセプトで様々な商品を展開していきましたが、なかなかヒット商品にはつながらず苦戦していました。そんな中で以前に、明月堂には、看板商品だった「博多じまん」というお饅頭があったそうで、その味を知る昔をからのお客様から「なぜ饅頭がないんだ。なぜあのおいしかった饅頭をつくらないんだ」というお声をいただくようになり、その声に応えるべく、長年の試行錯誤を繰り返して生まれたのが「博多通りもん」だったそうです。一口食べれば、口いっぱいに広がるミルクの甘味とコク、そして饅頭とは思えないしっとり食感に驚くことでしょう。
お土産図鑑

大手まんぢゅう【大手饅頭伊部屋】

岡山県>岡山 全域
「大手まんぢゅう」は180余年愛されてきた岡山銘菓で、日本三大饅頭のひとつに数えられています。備前米を材料とした甘酒を使った生地に、北海道産小豆と特製白ざらめで作ったこし餡を包み、蒸し上げられたお饅頭です。甘酒のコクとこし餡の甘さがマッチし、一口食べると思わずほほがゆるんでしまうでしょう。そのまま食べても絶品ですが、メーカー公式サイトには春夏秋冬別におすすめの食べ方が記載されています。揚げたり、焼いたり、凍らせたり…。季節によって味わいも変えられるので、ぜひたくさん購入してお好みの食べ方を探してみてください。
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燦然 純米大吟醸 雄町【菊池酒造】

岡山県>岡山 全域
山田錦の祖先にあたり”幻の酒米”とも呼ばれている「雄町米(おまちまい)」は岡山県が発祥の地。雄町米を使った酒はお米特有のうまみがあり、多くの呑み手が魅了されています。現地でもたくさん飲んでいただきたいですが、お土産にもぜひどうぞ。おすすめは「燦然(さんぜん)純米大吟醸 雄町」です。このお酒は「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で何度も金賞を受賞した実力派。雄町米を50%まで磨き上げており、幅のあるまろやかな旨みが楽しめます。やや甘口で飲みやすく、普段日本酒を嗜まない方にもおすすめですよ。ぜひ冷やしてからワイングラスで味わってみてください。
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生きびだんご【山脇山月堂】

岡山県>岡山 全域
老舗「山脇山月道」のニューフェイス「生きびだんご」。これまでの和菓子作りで磨き上げられてきた伝統の技が、現代スイーツに注ぎ込まれた一品です。ふわっふわのおもちの中には、トロッととろけるカスタードクリーム。さらには角切白桃蜜煮か、瀬戸内産レモンピールが入った贅沢な一品に仕上がっています。一口食べるとさまざまな食感と味わいに包まれますよ。常温にして約10分、少し溶けたときが食べごろです。ぜひ通常のきびだんごとの味わいの違いを楽しんでみてください。
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ちょこちょふ【山脇山月堂】

岡山県>岡山 全域
1881年の創業以来、全国菓子博覧会等で数々の賞を受賞している老舗「山脇山月道」。「きびだんご」や「桃太郎伝説」といったお土産が有名ですが、近年じわじわと人気を上げているのが「ちょこちょふ」です。これは岡山に古くからある銘菓「調布」をチョコバージョンにアレンジしたもの。もっちりやわらかなチョコ餅をチョコクレープで巻いた和風テイストのお菓子に仕上がっています。かわいい見た目とは裏腹にチョコは甘さ控えめ。甘いものが苦手な方にもうってつけです。名前のインパクトから、会話のネタにもなりそうですね。
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元祖きびだんご【廣榮堂】

岡山県>岡山 全域
数ある老舗の中でも、本家本元と言われているのが「廣榮堂(こうえいどう)」のきびだんご。安政3年より始まった味は今も引き継がれ、多くの人に愛されています。絵本作家の五味太郎氏がデザインしたパッケージや包み紙が可愛らしく、誰にでも親しまれやすいのも魅力です。もち米に砂糖と水飴、きびを加えた「元祖きびだんご」はもちろん、「白桃きびだんご」や「スポーツきびだんご」といった変わり種もあります。いろいろな味を購入して帰り、みんなで一緒に食べ比べするのも楽しいですね。
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陸乃宝珠【‎宗家 源吉兆庵】

岡山県>岡山 全域
「陸乃宝珠」は、岡山県産マスカットを丸ごと一粒包んだ果実菓子です。しゃりっとするお砂糖をまとった求肥をかじると、生マスカットの瑞々しい果汁や爽やかな風味があふれ出し、夏らしいフレッシュな味わいを楽しめます。使われている品種は「マスカット オブ アレキサンドリア」。かのクレオパトラも愛した”果実の女王”と呼ばれる品種で、岡山県産のものは最も品質が高いと言われています。ただでさえ美味しいこのマスカットですが、いくつもの規格をクリアしたものだけが「陸乃宝珠」へと生まれ変わります。どんな味になっているのか、ぜひチェックしてみてください。
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チーズの味噌漬け【たむらや】

群馬県>群馬 全域
たむらやは、群馬県民ご用達の、伝統のある老舗の漬物屋さんです。契約栽培された新鮮な野菜やチーズなどを使用して作られた味噌漬けは、県内外に根強い多くのファンがいます。味噌漬けは全国的にも色々ありますが、たむらやの味噌漬けは塩辛くなく、オリジナル味噌のさざれ石を使い、濃厚で、旨味の深い味噌漬けです。沢山ある商品の中でも特に話題性があるのが、「チーズの味噌漬け」で、モッツァレラチーズの味噌漬けは、JAL航空国際ビジネスクラスの機内食に採用されるなど、その豊潤な美味しさには定評があります。国内外からも大好評のチーズの味噌漬けは、お土産としてもお手頃な軽さと大きさで、おすすめです。
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高崎だるま【大門屋】

群馬県>高崎
「高崎だるま」は眉毛が鶴、髭は亀を表現し、全体的に丸みを帯びたフォルムが可愛らしい、群馬県指定のふるさと工芸品の1つです。鶴・亀は吉祥や長寿をつかさどる動物で、その縁起の良さから、高崎だるまは多くの人に愛されています。高崎だるまは全国的にも珍しいだるまで、お腹に福入、両肩には家内安全、五穀豊穣、商売反映、大願成就、合格、当選、目標達成などの願いが込められた金文字が書かれています。各工房では名前入りのだるまもオーダー購入ができたり、ご自身で絵付けができるところもあります。だるまは七転び八起きという言葉の通り、どんな困難にも立ち向かうというメッセージも込められているので、お土産にもおすすめです。今回ご紹介した大門屋は200年の歴史と伝統があり、その時代を反映したオリンピックだるまや、アマビエだるまが販売されていたり、外国語の説明文を添付してくれるサービスもあるので、外国人へのお土産としても喜ばれています。
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卯三郎こけし【卯三郎】

群馬県>伊香保・渋川
群馬県産の木を使って作られる「卯三郎こけし」は、自然豊かな群馬県の北部、榛東村にあります。こけしは江戸時代から作られ、五穀豊穣、子どもの成長祈願、健康祈願などの願いを込めて作られました。卯三郎こけしは、創業者の岡本卯三郎氏が創業し、代表作「寒椿」は天皇陛下にお買い上げ頂いたこともある、素晴らしい伝統工芸品ですが、昔からあるこけしの概念にとらわれず、最近ではディズニーやワンピース、ドラえもんなどのキャラクターとのコラボレーション作品も手掛けるなど、あらゆる世代の人にも大変人気がある、日本一の生産量を誇る工房です。ぐんまちゃんとの温泉シリーズなど見ていて選ぶのに悩むほど、楽しめるので、是非立ち寄っていただきたい場所の1つです。工房では自分のオリジナルの絵付け体験もしています。旅の記念になるお土産のこけしを選ぶのも楽しみの1つです。
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