和菓子

お土産図鑑

薩摩きんつば【馬場製菓】

鹿児島県>鹿児島 全域
熟練の菓子職人が鹿児島のさつまいもを練り上げ、一つひとつ丁寧に焼き上げた「薩摩きんつば」。創業以来、地元に密着した商品作りに努めてきた「馬場製菓」さんの薩摩きんつばは、数々の章を受賞しており、2005年には天皇陛下・皇后陛下への献上銘菓となりました。黄金いも、隼人いも、紫いも、安納いもと4種類がセットになっており、それぞれの風味の違いを楽しむことができます。高級感漂う見た目も美しく、職人のこだわりを感じることができる鹿児島の銘菓です。
お土産図鑑

春駒【明石屋】

鹿児島県>鹿児島 全域
鹿児島で長く親しまれている伝統的なお菓子「春駒」。小豆や砂糖、米粉、餅粉を蒸して練り上げて作られており、独特の粘り気と弾力感が唯一無二の食感です。ぱっと見羊羹のような見た目ですが、羊羹よりも甘さが控えめで食べやすく、小豆の豊かな味わいを楽しむことができます。竹皮に包まれて販売されており、洗練された上品なパッケージもお土産として人気の理由の一つ。鹿児島県外ではあまり知られていないので、珍しいお土産を探している方におすすめです。
お土産図鑑

あくまき【梅木屋】

鹿児島県>鹿児島 全域
地元では端午の節句に食べられる「あくまき」。近年ではお土産として注目されるようになりましたが、その歴史は古く、戦争の際に日持ちする食糧として持参されていたと言われています。木や竹を燃やした灰からとった灰汁にもち米を浸した後、竹の皮で包み灰汁水で煮込んで作られる和菓子で、独特の風味と食感が特徴的。きな粉や上白糖、醤油などをつけて食べるのが一般的ですが、はちみつやメープルシロップをかけたりとお好みのアレンジを楽しむこともできます。他では味わうことのできない、鹿児島県特有の郷土菓子です。
お土産図鑑

げたんは【南海堂】

鹿児島県>鹿児島 全域
古くから地元民に親しまれている、素朴な郷土菓子「げたんは」。台形の形が「下駄の歯」に似ていることから、その名前がついたと言われています。黒糖をふんだんに使用した香ばしい茶色の生地が特徴的で、生地を焼き上げた後、さらに黒砂糖の蜜にしっかりと浸して作られているため、黒糖のコク深い甘さを存分に感じられます。空港などのお土産やさんはもちろん、鹿児島市内のスーパーなどで気軽に購入できることからも、地元の人の生活に根付いていることが窺える、馴染みやすい郷土菓子です。
お土産図鑑

かるかん饅頭【明石屋】

鹿児島県>鹿児島 全域
自然薯をふんだんに使ったふんわりと柔らかい鹿児島銘菓の「軽羹(かるかん)」に、小豆餡を包んで親しみやすく進化させた「かるかん饅頭」。「明石屋」さんは、かるかんを作り続けて160年以上の鹿児島を代表する老舗店です。かるかん=「軽い羹(羊羹)」の名前の通り、原料である自然薯を贅沢に使用して作られたかるかんは、ふわふわと軽やか。その中にずっしりと重量感のある小豆餡がバランスよく包まれており、かるかんとのハーモニーが絶妙。時を超えて愛され続ける、鹿児島を代表する銘菓です。
お土産図鑑

七福神あられ【幸煎餅】

群馬県>高崎
群馬県の気軽な手土産として、スーパーや百貨店などで販売されている7つの味が楽しめる「七福神あられ」は、創業100年以上の歴史を持つ煎餅屋さんが作っています。恵比寿様はエビ味、大黒天様は青のり味など、七福神に合わせて、その他、バター味、しそ味、唐辛子味、チーズ味、カレー味などがあります。それぞれ1口サイズの煎餅を味わいながら、どれが美味しいと楽しみつつ、自分のお気に入りを探すのも面白いです。ご家庭用から贈答用まで商品バラエティーがあるので、ちょっとしたお土産にも便利です。
お土産図鑑

いそべせんべいくりーむさんど【田村製菓有限会社】

群馬県>磯部温泉
温泉から生まれた、100年以上の歴史を持つ磯部煎餅を、現代風にゴマクリームでサンドした「いそべくりーむさんど」はとても味わいの優しい上品なお菓子です。老若男女問わず食べられるソフトな口当たりと、炭酸ガスを豊富に含んだ鉱泉を利用して作られた、ミネラルな風味の素朴な磯部煎餅は、素材がシンプルながら、作り手の技量によって味が大きく異なる群馬名産のお菓子です。群馬県独自のかるた「上毛かるた」の44枚からなる絵札、読み札の中から、代表的な6枚を厳選したパッケージも、群馬のお土産として喜ばれています。 6枚のパッケージは富岡製糸場、草津温泉、四万温泉など有名観光地を網羅しているものばかりなので、デザインを見ながらお土産を楽しめます。黒ゴマクリームは滑らかな口触りながら、乳製品を使用しておらず、常温で60日保存ができるので、賞味期限にも余裕があります。"
お土産図鑑

ビーカー入り 手作り焼きプリン【マーロウ】

神奈川県>三浦
プリン好きの人たちに定評のあるマーロウの「ビーカープリン」は、シンプルな材料で作られた昔ながらの焼きプリン。ダンディなおじさまが描かれたビーカーは、社長が好きなハードボイルド小説の主人公「フィリップ・マーロウ」がモデル。もともとは横須賀のレストラン「マーロウ」のデザートメニューだったのですが、家でも味わいたいというお客様たちの要望にこたえて、テイクアウトの販売が始まったのでした。お皿に出せば、ほろ苦いカラメルが上になってプリン全体に広がります。こだわりの国産卵、牛乳、砂糖、バニラビーンズだけで作られた王道のプリン。食べ応えのあるたっぷりサイズも人気のヒミツです。
お土産図鑑

鎌倉煮【鎌倉ハム富岡商会】

神奈川県>鎌倉
「鎌倉ハム」を訪れたなら、お土産にハムを買いたいところですが、持ち帰るにはちょっと厳しい、という方にお勧めの「鎌倉煮」。真空パックで常温保管可能なので持ち歩きもOKです。お味は醤油と味噌の2種類。豚ばら肉を手間ひまかけて余分な脂を取り除いてから特製だれで味付けし、肉の旨みを活かしてトロリと柔らかく煮込んだ本格派。ご家庭では長時間かけて作る角煮ですが、「鎌倉煮」は湯せんなどで温めるだけで美味しくいただけます。ご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりなので、甘いものが苦手な方へのお土産としてもお勧めです。
お土産図鑑

磯右ヱ門SAVON【株式会社エクスポート】

神奈川県>横浜
日本で最初に石けんの製造に成功したのは、横浜の堤磯右衛門。度重なる失敗で、原料を捨てようと溶かしておいたら、翌朝それが固まっており、良質の石けんとなっていたからビックリ。お祓いのため、溶かしておいた原料に振りかけた塩の働きで、石けんが出来上がってしまったそうです。まさに失敗は成功のもとですね。そんな文明開化のエピソードを刻むかのように横浜開港資料館保存の金型を復刻した「磯右ヱ門SAVON」は、きめ細かい泡立ちとスッキリした洗いあがりが特長。懐かしい母の移り香を実現したシンプルな化粧石けんです。ちなみに製造している「玉の肌石鹸」は1892創業の老舗石鹸メーカー。昔ながらの本釜焚き製法で丁寧に作られています。
タイトルとURLをコピーしました