駅や空港で買える

お土産図鑑

ニューヨークキャラメルサンド ”N.Y.C.SAND”【東京玉子本舗】

東京>東京
東京土産に大人気のニューヨークキャラメルサンド、通称”N.Y.C.SAND”。お店が大丸東京・そごう横浜・羽田空港にあり、東京のお土産として買って帰るのにとっても便利!写真のパッケージは羽田空港限定のパッケージになっています。さり気ない飛行機のイラストが可愛いですね。東京らしくオシャレなパッケージですが、オシャレなのはパッケージだけではく、お味も上品。チョコレートでとろとろのキャラメルを包み込み、バター風味たっぷりのクッキーでサンドした逸品は一口食べるとキャラメルがとろっとこぼれてきて口いっぱいに至福が広がります。クッキーには、おしゃれな焼印がつけられていて完成度の高い逸品です。
お土産図鑑

神戸ツキカラウサギ【コウベコマチ】

兵庫県>神戸
ミルク風味の生地にほんわり甘い蜂蜜餡、メープルフィリングを包んだ洋風まんじゅうです。 可愛らしいうさぎ型の食べる時にほっこりしてしまうおまんじゅうです。
お土産図鑑

きんつば【中田屋】

石川県>金沢
今回いただきましたお土産は 石川・金沢の老舗”中田屋”さんの「きんつば」です。中田屋さんは創業1934年の金沢を代表する老舗和菓子屋さん金沢駅などにもお店があり、代表商品であるきんつばは、金沢土産としても大変人気があります。一口食べたら、小豆へのこだわりや餡を始めとした菓子作りの技術の高さを感じてしまうほどに、いらないことをしていない素朴な味わいなのに、上品で深みのある味わいを感じることができます。加賀百万石の土地で、受け継がれてきた味、ぜひ、楽しんでみてください。
お土産図鑑

雷鳥の里【田中屋】

長野県>長野
約50年の歴史を誇る欧風せんべいにクリームがサンドされているウエハースタイプのお菓子です。商品名の雷鳥は、長野県の県鳥にも指定されている長野県のシンボルであり、3,000m級の北アルプスに棲み、冬は白に、夏は茶色に羽の色が変化するのですが、おそらくそれをモチーフに白と茶色のコントラストで開発されたお菓子なんだと思います。サクッとした食感とまろやかな味わいのクリームで、誰もが好きな飽きのこない味となっており、50年以上のロングセラーとなっているのも納得の味わいです。このクオリティで1個100円以下というのも嬉しい。長野のお土産として配り菓子にピッタリのお土産です。
お土産図鑑

神鹿物語【多口製菓】

奈良県>奈良
神鹿物語は、見た目可愛い鹿の形をした白い最中です。奈良県では、鹿は神の使いであるとされ、手厚く保護されていますが、その昔、平城京鎮護のため武甕槌命(タケミカヅチ)は柿の杖を手に白鹿に乗って御蓋山に来られたという伝説があります。神鹿物語は、その伝説がモチーフとなっており、見た目は白い鹿となっているのです。最中の中は、ミルク餡に奈良県産の吉野柿、奈良県産蜂蜜でキャラメリゼをしたローストアーモンドを使用したアーモンドミルククリームが入っています。奈良県に伝わる伝説をモチーフに、奈良県の素材がふんだんに使われてる最中は奈良県のお土産にぴったりですね。
お土産図鑑

ひとくし坊っちゃん団子【うつぼ屋】

愛媛県>道後温泉
”坊っちゃん団子”の由来はその名の通り夏目漱石の小説『坊っちゃん』にあります。小説内で「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った帰りがけに一寸食ってみた」とお団子が登場します。このお団子は湯ざらし団子で、今の坊っちゃん団子とは異なっており、今の坊っちゃん団子は、この湯ざらし団子を販売していた店主が、新たに開発されたものとされています。新たにと言っても100年以上前のお話で歴史ある愛媛を代表する銘菓になっています。3色の串に刺さった可愛いお団子は道後に来たら買って帰らなければならないマストバイのお土産です。3色のあんこの中に水飴を加えて練り上げたお餅が入っています。3色はそれぞれ抹茶・卵・小豆と言われていますが、うつぼ屋さんの坊ちゃん団子は、抹茶・黄(白あん)・小豆になっていて卵不使用ですよ。各社の坊ちゃん団子食べ比べするのも楽しいですよ
お土産図鑑

いーよかんしかしない【一六本舗】

愛媛県>愛媛
今回ご紹介する”お土産”は、愛媛の老舗”一六本舗”が手掛ける「いーよかんしかしない」。商品名はダジャレが聞いてますが、素材・味にこだわった本格的なマドレーヌになっています。商品名の通り、伊予柑をふんだんに使用しており、愛媛県産の伊予柑の蜜漬け果皮を生地に混ぜこみ、さらに、伊予柑濃縮果汁も加え、伊予柑の味わいが強い、しっとり食感のマドレーヌになっています。パッケージはド派手なお土産商品には珍しいデザインになっていて、おしゃれで流行に敏感な女の子たちが、お菓子を食べることで幸せな予感に包まれる様子をイメージしているそうです。商品名もパッケージもユーモアですが味は本格派のマドレーヌ、愛媛のお土産にオススメです
あわら・三国

羽二重餅【羽二重餅の古里 マエダセイカ】

羽二重餅は、餅粉を蒸し、そこに砂糖や水飴を加えて練ったシンプルな餅菓子です。福井の名産に「羽二重」という絹織物があり、そのやわらかな感触をモチーフに誕生したお菓子とされています。シンプルな餅菓子ですが、そのモチモチした食感が病みつきになりお茶菓子としてオススメですよ。2枚が重なっているのですが、この2枚を重ねて食べる”羽二重食い”が最高に贅沢なんですよね〜〜。日持ちも常温で20日程度持つので福井のお土産にオススメです。
お土産図鑑

たまご母恵夢【母恵夢本舗】

愛媛県>愛媛
2021年の12月に新発売された”たまご母恵夢”。母恵夢といえば、愛媛を代表する銘菓。そんな母恵夢の〝素朴でお母さんの優しさを思わせるやさしい自然な味わい〟を引き継ぐ新商品として発売されたのが、”たまご母恵夢”です。ミルククリームとカスタードクリーム2つのクリームが入ったふんわり食感のひよ子の焼印も可愛い、たまごケーキになっています。
お土産図鑑

生母恵夢【母恵夢】

愛媛>愛媛
愛媛の代表銘菓「母恵夢」。バターの甘い風味のビスケット生地に柔らかな黄味あんをあわせた洋菓子と和菓子両面の顔を持つ歴史あるお菓子です。そんな母恵夢の焼き上がり前の生地と餡が一体となっている状態を表現したお菓子です。ただ、食べた感じはさつまいものお菓子って言う感じで、大変美味しいお菓子ではあるのですが、「母恵夢」とは別物という感じです。また、サイズがかなり小さくてびっくりしました。母恵夢と食べ比べしてみるのも良いかもしれませんね。
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