グルメ

お土産図鑑

曽我梅林の梅酒【石井醸造】

神奈川県>小田原
県内でも有数の梅の産地である小田原市の曽我地区。そんな梅の里にほど近い場所で酒造りを営む石井醸造は、地元の梅農家さんと共同で白加賀梅を使った「曽我梅林の梅酒」をつくっています。コクがあるのにスッキリとした味わい。伝承製法「もち四段仕込み」の日本酒でじっくり仕込んだ梅酒は、芳醇で上品な仕上がりです。ホワイトリカーや焼酎で漬ける梅酒よりもアルコール度数が12%と低く、さらに甘さも控えめなので、食中酒としても美味しくいただけるでしょう。全国梅酒品評会にて、銀賞を三度も受賞しています。
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まぐろのコンフィ【FISH STAND(三崎恵水産)】

神奈川県>三浦
まぐろ問屋の三崎恵水産が直営するご家庭向けのまぐろの直売ショップ「FISHSTAND」。自社で目利きしたまぐろや魚介類をテーマに、オリジナルの加工品を手づくりしています。この「まぐろのコンフィ」は、三崎港で水揚げされた新鮮なビンチョウまぐろをニンニクやハーブとともに上質なオリーブオイルで低温調理たもの。素材を活かしたシンプルな味付けで、そのままごろっとお皿に盛り付ければ立派なごちそうになります。パンに合うのはもちろん、パスタと和えたり、炊きたてのご飯にもオイルとお醤油を垂らせば、食欲がそそられる美味しさに。食卓をたちまち優雅にしてくれる逸品です。
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番餅(バンピン)【重慶飯店】

神奈川県>横浜
中華街で買うお菓子は「月餅」が有名ですが、「番餅」も人気急上昇中のお菓子です。その昔、中国の種族「番人」が、餡を皮で包み細い筒状にして焼き上げたお菓子があったのですが、それをベースに「重慶飯店」が独自にアレンジしたのがこの番餅です、豆沙餡(とうさあん)という月餅にも使われる小豆を煮詰めた餡は、見た目がとても甘そうですが意外と軽やかな味わい。サクサクしたクルミと塩味が、餡の美味しさをより一層引き立てています。一本買って親しい人たちと切り分けて食べてもよし、予め切り分けてあるものを配ってもよし、常温で日持ちがするので手土産にしやすい横浜銘菓です。
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横濱ビア柿【美濃屋あられ製造本舗】

神奈川県>横浜
ビール党の人にぴったりのお土産が「横濱ビア柿」。ふつうの柿ピーとは違い、おかきにはビーフエキスが加えられており、まさにビールのための柿の種です。辛味にはハバネロを使用。パンチのある辛さとまろやかな塩気で、いつものビールを一層美味しくしてくれるでしょう。熟成した甘さのある少し大きめのピーナッツは程よいアクセントに。1967年の第6回モンドセレクションにて米菓初の金賞受賞。世界に誇れる横濱ビア柿は、「「ヨコハマ・グッズ001(ゼロゼロワン)」にも認められた横浜銘菓です。
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横浜ラガー(缶ビール)【株式会社横浜ビール】

神奈川県>横浜
ビール発祥の地・横浜のビール会社、その名も「横浜ビール」。いちばん人気の「横浜ラガー」が2020年に缶ビールとなって登場しました!柑橘のような芳醇な香りのホップとモルトからくる香ばしさで、グイグイ飲みたくなるラガービールです。飲み手の心に響くようなビール造りを目指し続け、横浜ラガーを含むレギュラービール7種においては国際ビール大賞などの数々の賞を受賞。またブルワリーでは生産者との関わりを大切にし、一部の原料はスタッフも種まきから収穫まで携わっているそう。多くの地元の方たちに味わってほしい、誇りに思ってほしい、という想いで缶ビールスタイルの発売に至った横浜ラガー。神奈川県内のコンビニでも購入できます。
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峠の釜めし本舗【おぎのや】

群馬県>群馬 全域
群馬県民のみならず、全国的に有名な駅弁として歴史のある「峠の釜めし」は、食事後も本格的な空き釜を使用して、ご飯などが炊け、食べた後も楽しめるお土産です。荻野屋の創業は明治18年、釜めしは昭和33年に販売がスタートされました。横川駅の構内で弁当を行商スタイルで売り歩いたところ、暖かく、陶器に入った懐かしい味のするお弁当は、乗客の口コミで瞬く間に広まり、その後、有名雑誌やテレビに取り上げられたことで、全国的にも有名になりました。天皇陛下が峠の釜めしをお召し上がりになったり、峠の釜めしの成功ヒストリーがドラマになるなど話題にもなり、最近では「エヴァンゲリオン」や「鬼滅の」とのコラボレーションや、アニメシンカリオンに商品が登場するなど、今なお、峠の釜めしの認知度は高く、平成21年度には累計1億5千万個を記録したそうです。食べ終わった後の容器の使い方が県民の話題になるなど、今なお愛され続けているお弁当です。
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天狗乃ソフトサラミソーセージ【天狗中田本店】

石川県>石川 全域
石川県内で有名な「天狗ハム」をご存じですか?天狗ハムとは、明治41年に金沢で創業した「天狗中田産業株式会社」が作るハムやソーセージの総称で、石川県内では「てん・てん・てん・てん・てんぐハム~♪」のCMソングでもお馴染みです。そんな天狗ハムの「天狗乃 ソフトサラミソーセージ」は、おうち飲みのお土産として、密かな人気を誇ります。ニンニクとオニオンの香りがお酒にぴったり。食べきりサイズなので、ぜひおうち飲み用に買って帰りましょう。
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干しほたるいか【味の十字屋】

石川県>石川 全域
お酒のおつまみとして、ぜひおすすめしたいのが「味の十字屋」の「干しほたるいか」です。この干しほたるいかは、石川県の能登半島で古くから愛用されている発酵食品「魚醤油」につけて丸干しされているので、旨味がぎゅっと凝縮されています。ワタの苦みがちょうど良いアクセントになって、思わずお酒も進んでしまいそうですね。おすすめの食べ方は、軽く炙って食べること。小さなろうそくでも炙れますので、ゆっくり炙りながら、お酒をちびちびと…そんな夢のひとときを過ごしましょう。
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奥能登地サイダー しおサイダー【Ante】

石川県>能登・輪島
近年、各地で話題となっているご当地サイダー。石川県のご当地サイダーなら、「奥能登地サイダー しおサイダー」はいかがでしょうか?奥能登の仁江海岸では、揚げ浜式製塩法という伝統技法を用いた海水塩を400年以上前から作っています。その塩をふんだんに使ったのがこのしおサイダーで、あまじょっぱいその独特な味わいは、なんだかくせになってしまうほど。そのまま飲むのも美味しいですが、ハイボールの炭酸水として使うのもおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。
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さばのこんか漬【ぶった農産】

石川県>石川 全域
「こんか漬」は、魚を塩漬けにした後、米ぬかと糀で漬け込んで熟成させる石川県の伝統食品です。「ぶった農産」のこんか漬けは自社栽培をした米ぬかを使用しているので、熟成された魚の甘みや旨味が感じられ、初めてでも食べやすく仕上がっているのが特長です。一番人気はさばのこんか漬で、そのままごはんに乗せて食べても良し、少し炙ってお酒の肴にするも良し。また、さば以外にも、ぶりやふぐ、いわしのこんか漬けなどもあるので、ぜひ好みの魚で石川の伝統的な味を、たっぷり堪能してみてくださいね。
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