東北

お土産図鑑

秋田しょっつるハタハタ100% 【諸井醸造】

秋田県>秋田 全域
石川の「いしる」や香川の「いかなご醤油」と並ぶ、日本三大魚醤のひとつ、しょっつる。諸井醸造所の「秋田しょっつる」の原料は、ハタハタと天日塩のみです。3年かけて発酵・熟成させ、旨味がぎゅっと詰まったしょっつるに仕上げます。その臭みのないまろやかな風味は「諸井醸造所」が試行錯誤の末、復活させた昔ながらの味。3年の熟成期間を経たしょっつるは美しい琥珀色となり、コクと深みのある味わいがします。お料理で塩の代わりに「秋田しょっつる」を使ってみてください。いつも違う美味しさが味わえますよ。
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ねばねばぎばさ【渉水産】

秋田県>秋田 全域
秋田の郷土食である「ぎばさ」とは、正式名はアカモクという海藻です。ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどが豊富に含まれることから最近注目の食材でもあります。秋田県男鹿市の現役漁師が運営する「渡水産」は、漁師が営む加工所だからこそ良質な原料しか使わない、がモットー。「ねばねばぎばさ」はその漁師たちが、ぎばさの最もうまいとされる5月に収穫したものです。熱湯にくぐらして鮮やかな緑色になったら水気をよく切って生姜醤油や酢醤油でお召し上がりください。お好みで納豆と和えても美味。シャキシャキの食感がクセになる滋味深い逸品です。
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青豆のドラジェ【株式会社あきた食彩プロデュース】

秋田県>秋田 全域
秋田県で長年にわたり品種改良を重ねて誕生した枝豆「あきた香り五葉」を使った「青豆のドラジェ」。ベルギー産ホワイトチョコレートで豆の高い風味を包み込みました。収穫後すぐに農家さんが剥き豆に加工している青豆のドラジェは、食べた瞬間ふわっと豆の香りがして、深い味わいがお口に広がります。天然由来の着色料を使用しているので、ふたを開けると優しく美しい色合いが目に飛び込んできます。ピンク・黄・白の砂糖でコーティングしたアーモンドの定番ドラジェも入っているので、その違いも味わいながらお楽しみください。
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なまはげのおくりもの【にこり】

秋田県>秋田 全域
秋田名物のなまはげの面をかたどったスイーツ「なまはげのおくりもの」は、秋田の米粉を使ったサブレ。じつは、秋田出身のシンガーソングライター・高橋優さんもおすすめするお菓子なんです。サブレと最中が合わさって、今までにないサクサクした食感と、後から口の中で広がるゴマの香ばしさは、見た目からは想像できない味わい。「あきた食のチャンピオンシップ2015」で銀賞を受賞したのも納得です。材料に小麦が入っていないので、小麦アレルギーのひとも嬉しい、秋田の新しい銘菓です。
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さんまの糠漬け【高山食品】

秋田県>由利本荘
高山食品では、肉や魚介など、関東や関西ではあまり馴染みのない素材を漬け込みます。その素材ごとに配合を変え、手間ひまかけた糠は、独自の製法で作り上げた減塩タイプ。どれも美味しいのですが、今回ご紹介するのは「さんまのぬか漬け」です。糠を軽く拭き取って、いつもの塩焼きのように焼くだけ。味付けは一切不要。ふっくらとして身離れがよく、なんともいえない香ばしい味は、はごはんにもお酒にもよく合います。「さんまのぬか漬け」が気に入ったら、ぜひ違う素材も試したくなりますよ。
お土産図鑑

くら吉 生あんもろこし【くら吉有限会社】

秋田県>秋田 全域
みちのくの小京都・角館の菓子店「くら吉」は、古き良きを大切にしながらも、創意工夫をこらしてお菓子の新たな可能性を追求し続けています。この「生あんもろこし」はオーソドックスな「もろこし」とは異なり、しっとりした食感で、口の中でほろりとくずれる新しいタイプ。もろこしが苦手なひとも、思わずもう一つ味わってみたくなるやさしい甘さです。このこしあん風味のほかにも、秋田の吟醸甘酒や西明寺栗を練りこんだもの、また四季折々に合わせて作られる季節限定の「生あんもろこし」もあります。角館ならではの味わい深い銘菓です。
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きりたんぽ玉手箱【秋田活性化株式会社】

秋田県>秋田 全域
「きりたんぽ玉手箱」は、食べてみたいな、と思っても材料を揃えるのが手間だから、と食べる機会のなかったひとや、忙しくて帰省できない秋田出身者にもおすすめです。きりたんぽ発祥の地といわれる大館市で、なんと500人以上の人たちが試食会を重ね、専用だし「郷味(さとみ)」を再現しました。比内地鶏の黄金色の鶏脂がたっぷり浮いた濃厚だしで食材を煮込めば、たった10分で完成。肉厚で香ばしいきりたんぽも大館市民お墨付き。ふるさと秋田をもっと元気にしたい、と県内各地の有志が株主となって立ち上げた「秋田活性化株式会社」が、全国に自信を持ってお届けしたい秋田の特産品です。
お土産図鑑

いちじく屋さんのいちじく甘露煮【佐藤勘六商店】

秋田県>秋田 全域
市場へ出荷されるいちじくの産地としては、北限となる秋田県にかほ市のいちじくは、フランスのマルシェで見るような緑色です。それは寒冷地栽培向きの「ホワイトゼノア」という、糖度が高くて加熱加工に適した品種。佐藤勘六商店では、砂糖・水あめ・いちじく果汁のみを使用しており、いちじく産地ならではの加水なしの製法で、甘さの中にいちじくの酸味がほど良く感じられる「いちじくの甘露煮」を作り上げます。そのままでも美味しいのですが、アイスクリームやヨーグルトに添えたりすると、いちじくの美味しさがより際立ちます。クラッカーやチーズ・ブラックペッパーと合わせて、お酒のおつまみとしてもどうぞ。
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比内地鶏丸鶏ガラスープの素【ノリット・ジャポン株式会社】

秋田県>秋田 全域
今まで比内地鶏スープの素といえば液体タイプしか見かけませんでしたが、「比内地鶏の鶏ガラスープの素」は珍しい顆粒状です。あきた北央農業協同組合と提携して比内地鶏業界初の顆粒状のだしの素が商品化されました。放し飼いで育った比内地鶏の丸鶏ガラを贅沢に使った秋田産の新しい調味料は、素材にこだわり化学調味料無添加で塩分控えめ。いつものスープや炒め物にサっと入れるだけで、料理に味に深みを出してくれる優れものです。
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雪の茅舎 純米大吟醸【齋彌酒造店】

秋田県>秋田 全域
秋田を代表する日本酒「雪の茅舎」の純米大吟醸。良質の酒米を磨き、低温の長期熟成で米の旨みを最大限にまで引き出した芳醇なお酒です。蔵元の齋彌酒造店は、創業以来、自社培養酵母と米の磨きにこだわった酒造りをモットーとしており、酒蔵としては日本で初めてオーガニック認定を受けました。全国新酒鑑評会での金賞受賞は11回と県内ナンバーワン。お米由来のほのかな甘みと、果実のような華やかな香りが口いっぱいに広がり、長い余韻も楽しめる飲み心地は、誰かと一緒に飲みたくなるお酒です。
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