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お土産図鑑

長者様の八戸せんべい汁【味の海翁堂】

青森県>八戸
長者様の八戸せんべい汁は「味の海翁堂」から販売されている青森名物の「せんべい汁」です。「せんべい汁」は汁物用として専用に作られた南部せんべいを肉や魚、野菜と一緒に煮た料理。過去にはいちご煮と一緒に「郷土料理100選」に選ばれたこともあるB級グルメです。もちもちとした歯ごたえのある南部せんべいの触感がやみつきになること間違いなしでしょう。鍋やカップスープ、ふりかけ茶漬けタイプなど様々なタイプが販売されています。
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いちご煮【味の加久の屋】

青森県>青森 全域
いちご煮は八戸市周辺や三陸海岸の郷土料理で、ルーツは漁師さんたちが浜辺で食べていた海鮮料理です。いちごと言う名前が付いていますが、ウニとアワビが入ったお吸い物で名前の由来は「ウニが野イチゴのように見えるから」。地元の人たちからはみんなで集まる時やお祝い事の料理として親しまれています。缶詰を開けてそのまま食べても美味しいですが、アレンジするもオススメです。特にご飯と一緒に炊飯器で炊くとウニとアワビの炊き込みご飯になります。
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ねぶた りんごジュース【シャイニー】

青森県>青森 全域
ねぶたりんごジュースは青森県内で非常に有名なりんごジュースです。お土産屋さんでも販売されていますが、地元のスーパーでも手に入るほど青森県民にとってもポピュラー。地元民も「美味しい!」と太鼓判を押すほどです。「金のねぶた」「銀のねぶた」「赤のねぶた」「青のねぶた」の4種類販売されていて、それぞれ違った味や風味を楽しめます。りんご果汁100%なのでそのまま飲んでも美味しくいただけますが、炭酸水で割って飲むのもオススメです。
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しろだし【安藤醸造】

秋田県>秋田 全域
創業嘉永六年の安藤醸造は、創業当初から無添加、天然醸造にこだわってすべての商品を作り続けています。なかでもこの「しろだし」は、地元内外にファンを持ついちばんの人気商品。かつお・こんぶ・に加えて、岩魚のしょっつる(魚醤)を使用。ほんのちょっとお料理に加えるだけで、味に深みが加わります。お湯でわっただけでも上品な香りが立ち込め、スープや麺類のおつゆに早変わり。使い勝手がよいので、手放せなくなるかもしれません。
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米麴茶【旬菜みそ茶屋くらを】

秋田県>秋田 全域
「米麹茶」を販売する「旬菜みそ茶屋くらを」は、大正7年創業の麹屋「羽場こうじ店」が営む町の食事処です。もっと手軽に麹を毎日の生活に取り入れられないかと、くらをの女将が「米麹茶」を考案しました。麹を煎った米麴茶にお湯を注げば、飴のような甘い香りが漂います。米麹のやさしい甘みが身体にじんわりと染み入り、毎日飲みたくなるような懐かしい味わいです。麹の持つ抗酸化作用で老化予防も期待できます。またノンカフェインなので小さなお子さまも召し上がれます。秋田の麹文化を体感したい方は、ぜひ「旬菜みそ茶屋くらを」にお越しください。歴史的な内蔵が連なる町並みも楽しめますよ。
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いぶりがっこ薪割りおつまみ【雄勝野きむらや】

秋田県>秋田全域
「がっこ」は、秋田の方言で漬物のこと。大根を外に干せない雪の時期に、囲炉裏の上につるしていぶし、燻製にしたものを米糠と塩で漬け込んだ、雪国ならではの知恵から生まれた漬物です。元祖いぶりがっこの「雄勝野きむらや」は、昔ながらの製法と無添加にこだわり、手間を惜しまず丁寧に作っています。この「いぶりがっこ薪割りおつまみ」は、ひとつひとつ個包装されているので、手軽にその風味豊かな味わいを楽しめます。ピクニックや旅行などのお供におすすめです。
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はたはたおいる漬【有限会社三浦米太郎商店】

秋田県>秋田 全域
秋田名物ハタハタは、雷神様が遣わした魚とされることから魚偏に「神」で「鰰」とも書き、縁起の良い魚とされています。ハタハタの長期保存食といえば、伝統的なハタハタ寿司が有名ですが、三浦米太郎商店十三代目は、時代の流れに合わせて加工品の開発にも力を入れ、この「はたはたおいる漬け」を完成させました。秋田産のハタハタを燻製にし、バジル・コリアンダー・鷹の爪を加えた特性のオイルで半年漬け込んで仕上げています。パンにのせたりパスタに絡めたり、手軽に新しいハタハタをお楽しみください。
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秋田しょっつるハタハタ100% 【諸井醸造】

秋田県>秋田 全域
石川の「いしる」や香川の「いかなご醤油」と並ぶ、日本三大魚醤のひとつ、しょっつる。諸井醸造所の「秋田しょっつる」の原料は、ハタハタと天日塩のみです。3年かけて発酵・熟成させ、旨味がぎゅっと詰まったしょっつるに仕上げます。その臭みのないまろやかな風味は「諸井醸造所」が試行錯誤の末、復活させた昔ながらの味。3年の熟成期間を経たしょっつるは美しい琥珀色となり、コクと深みのある味わいがします。お料理で塩の代わりに「秋田しょっつる」を使ってみてください。いつも違う美味しさが味わえますよ。
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ねばねばぎばさ【渉水産】

秋田県>秋田 全域
秋田の郷土食である「ぎばさ」とは、正式名はアカモクという海藻です。ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどが豊富に含まれることから最近注目の食材でもあります。秋田県男鹿市の現役漁師が運営する「渡水産」は、漁師が営む加工所だからこそ良質な原料しか使わない、がモットー。「ねばねばぎばさ」はその漁師たちが、ぎばさの最もうまいとされる5月に収穫したものです。熱湯にくぐらして鮮やかな緑色になったら水気をよく切って生姜醤油や酢醤油でお召し上がりください。お好みで納豆と和えても美味。シャキシャキの食感がクセになる滋味深い逸品です。
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さんまの糠漬け【高山食品】

秋田県>由利本荘
高山食品では、肉や魚介など、関東や関西ではあまり馴染みのない素材を漬け込みます。その素材ごとに配合を変え、手間ひまかけた糠は、独自の製法で作り上げた減塩タイプ。どれも美味しいのですが、今回ご紹介するのは「さんまのぬか漬け」です。糠を軽く拭き取って、いつもの塩焼きのように焼くだけ。味付けは一切不要。ふっくらとして身離れがよく、なんともいえない香ばしい味は、はごはんにもお酒にもよく合います。「さんまのぬか漬け」が気に入ったら、ぜひ違う素材も試したくなりますよ。
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